公益財団法人 福岡市水道サービス公社

トップページへ

公社概要のご案内
公社の概要
公社の組織
財務諸表等

事業案内
節水PR事業
水源地域振興協力事業
給水装置等の適性管理事業
福岡市からの受託事業
駐車場事業

貯水槽水道の検査
貯水槽検査のお申し込みは

入札情報
入札関連情報

お客様からのご意見・ご質問等
Q&A



公社の概要 理事長ご挨拶 | 定款 |基本理念| 役員及び評議員名簿 | 運営方針


≪令和3年度 公益財団法人福岡市水道サービス公社運営方針≫


◆基本方針◆
  ・清浄にして豊富低廉な水道水の供給を安定的・継続的に維持することをもって、
   水道事業の健全な発展と安全安心で豊かな市民生活の向上に寄与する。
  ・水道事業のお客さま担当として、お客さまの声を聴き、丁寧な対応と納
   得いただける対応に努め、より高いサービスと厚い信頼を追及する。

◆重点取り組み項目◆
事業の推進 水道メーター維持管理 計量法に基づく検定有効期間(8年)の満了に伴い、水道メーターの取替、移設等を行う。
漏水発生給水管応急修理 ・官民境界から宅地内のメーターまでの間において、自然漏水が発生した給水管を対象に応急修理を行う。
・水道局が行う老朽化等給水管の取り換え工事の事前調査を行う。
給水装置等適正管理 ・給水に関する相談に適切に対応するとともに、給水申込みに伴う工事に関する設計審査及び竣工検査を行う。
・粕屋町から受託している検査業務について的確に実施する。
簡易専用水道の定期検査等 ・簡易専用水道に関する検査を行うとともに、貯水槽等の定期清掃や直結給水方式に関する助言を行う。
・荒天時等における屋外・高所作業及び老朽化施設の点検の際における安全確保を徹底する。
節水思想の普及及び水源地域との交流等に関する事業 ・節水PRカレンダーの作成・配布、絵画コンクールの実施、「節水の日」街頭キャンペーン等への参加を行う。
・水源地域小中学校への図書寄贈、福岡市内小学生への自然学習事業、水源地域における植樹等の交流事業への参加を行う。
事業の見直し 公社の在り方 今後の水道行政を取り巻く環境の変化(職員構成の変化、定年延長、70歳雇用制度、民間事業者の動向等)を踏まえ、今後の公社の在り方、活用方法などについて水道局と十分協議を行う。
メーター管理業務等 メーター管理倉庫の老朽化等への対応に関し引き続き水道局との協議を進めるとともに、将来的な業務の在り方について検討を行う。
簡易水道検査業務 今後の受託件数の動向を注視しつつ、採算性の確保を含め将来的な業務の在り方について検討を行う。
給水審査課の職場環境 窓口の機能強化及び職場の狭隘解消のためレイアウト変更を検討しており、引き続き水道局との協議を進める。
前受け水道料金の廃止 前受け水道料金は、水道利用者の負担軽減等の観点から早急に廃止すべきであり、引き続き水道局との協議を進める。
給水装置設計審査のICT化 給水装置工事の申請及び審査のICT化により、公社及び事業者の事務効率化が期待できるため、導入に向けた検討を行う。
人材育成  技術の継承等 ・60歳超の職員を業務職員という形で雇用しており、これら業務職員の技術の活用と継承を図る。
研修会等への参加 職員の経験年数等に応じた効果的なOJTを実施するほか、業務に関する研修会、講習会等に積極的に参加する。
コンプライアンスの推進  風通しの良い職場環境 コロナ禍において様々な制限はあるが、転入職員等が職場になじめるよう風通しの良い職場環境づくりを工夫する。
個人情報の適正管理 業務遂行に伴い事業者へ貸与している個人情報の管理について、ルールを明確化するとともに適正管理を徹底する。
運転事故対策 運転事故ゼロ実現のため、同乗者を含め安全運転対策を徹底する。
生産性向上 時間外勤務縮減と年休取得促進 すべての所属において、数値目標を設置の上、時間外勤務縮減と年休取得促進に取り組む。
新型コロナウィルス感染症対策 すべての所属において、数値目標を設置の上、時間外勤務縮減と年休取得促進に取り組む。


 〈PDF版〉 令和3年度 公益財団法人福岡市水道サービス公社運営方針




▲GO TOP

公益財団法人 福岡市水道サービス公社 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1丁目28-15

MAIL:kanri@fukuoka-wsc.jp